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乳歯が抜けない原因は?

2022年11月20日

 
乳歯が抜けない原因は?【流山市おおたかの森の歯医者 K’s歯科 矯正歯科クリニック】
 

今回のブログでは
乳歯が抜けない原因は?
というご質問にお答えします。
 

乳歯が抜けない原因は

いくつかあります。

 

埋伏歯と言って

顎の骨に永久歯が埋まっていて

生えてこないことで

乳歯が抜けない場合や、

永久歯の成長が遅れている

または

先天性欠如と言って

元々永久歯がない場合などがあります。

 

乳歯がなかなかぐらぐらしてこない

という時には

歯科医院にご相談ください。

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

2021年11月30日

 

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

 

今回のブログでは、

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

というご質問についてです。

 

一般的には小学校3年生から

6年生ぐらいの間で

しっかりお子様一人で

自分の歯を綺麗に磨く

技術がしっかりついてくるのが

大体そのくらいの年齢に

なると思います。

 

その年齢に達するまでは、

お父さんお母さんが

しっかり仕上げ磨きをして

いただいた方が良いかと思います。

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

2021年11月30日

 

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

 

今回のブログでは、

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

というご質問についてです。

 

生えている歯の本数にもよるとは

思うんですけれども、

全ての歯を1本1本

しっかり磨こうとすると

最低でも3分以上はかかると思います。

 

毎食後に歯磨きというのは

必要になってきますが、

寝てる間に細菌が1番

口の中で繁殖していきますので、

寝る前の歯ブラシというのを

一番しっかり

行なっていただくことが

良いと思います。
 

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

2021年6月15日

 

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

 

今回のブログでは、

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

というご質問についてです。

 

出っ歯になる原因は

色々ありまして、

歯の傾きが悪い。

上顎と下顎の

位置関係が悪い。

 

それから悪い癖、

ずっと指しゃぶりをやってしまった。

なかなか鼻呼吸に行けずに

口呼吸になってしまった。

それから下唇を

噛む悪い癖があります。

 

そういう色々な原因で

出っ歯になってしまいます。

 

歯の傾きが悪くて

出っ歯になった場合は、

ちょっと早めに矯正をして

出っ歯を治した方がいいです。

 

その理由は怪我のリスクが

出っ歯の場合はかなり高まるので、

早くその位置関係を治した方が

怪我の予防につながります。

 

上顎と下顎の位置関係のズレで

出っ歯になった場合は、

下顎は思春期の時に背が伸びる時

一緒にのびてきてくれるので、

多少治療の開始時期が遅れても

問題ないかなと思われます。

 

最後に悪い癖のせいで

出っ歯になった場合は、

その悪い癖を取り除く

訓練をすれば

自然に治ってしまうこともあります。

歯科矯正における早期治療とは?

2020年11月3日

 

歯科矯正における早期治療とは?

 

今回のブログでは

歯科矯正における早期治療

について解説していきたいと思います。

 

早期治療のお話ですが、

早期治療の開始時期としては

大体4歳から12歳の間

成長期であるお子さんに対しての

治療になります。

 

その時は大人がやる

治療みたいな針金を使ったり、

たくさん装置をお口の中に入れて

治療することではなく、

ご自分の持っている成長を

僕らが多少サポートすることで

積極的にご自分の力で治療していく

治療になります。

歯石は定期的に除去したほうが良いのか?

2020年7月20日





今回のブログでは「歯石は定期的に除去したほうが良いのか?」について解説していきます。


歯石の除去は必ず定期的に行った方がいいと思います。


歯石そのものには病原性はないのですが、歯石の表面は非常にザラザラしてますで歯周病菌など細菌がつきやすい形状をしております。
したがって歯周病や口臭の原因となってきます。


歯石は一旦ついてしまうと丁寧に歯ブラシを行っていても全く落ちないため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。


歯石を放置してしまうと、より硬く強固についてきてしまうので、歯石を取ることが難しくなってきたり、歯ぐきよりも深いところに溜まっていきますので、歯周病を悪化させる原因となってしまいます。


ですので、歯石は定期的に除去したほうが良いと思います。

幼児の虫歯予防のポイントを教えてください。

2020年7月20日



今回のブログでは「幼児の虫歯予防のポイント」について解説していきます。


まずお子様が産まれる前、妊娠から出産そしてのお子様産まれて歯が生えてくる前までの
お母さまのお口の中のクリーニングによって、できるだけ虫歯菌を減らしておくということが大切です。


お子様が産まれ歯が生え始めたら、砂糖をまずなるべく摂らないようにすること、あとはフッ素を用意していただいて、お母様がしっかりと仕上げみがきをしていただくことが大切です。


3歳以降ですと歯も大分そろってきていますので、歯科医院で定期健診を受けていただいて、尚且つフッ素を塗っていただくのがよろしいかと思います。


奥歯に関しては溝が深いところがありますので、シーラントといってあらかじめ溝を埋めて虫歯になりにくい状態にする処置があります。
このようなことを行っていただくのが大切だと思います。

マウスウォッシュは虫歯予防に効果はありますか?

2020年7月18日



今回のブログでは「マウスウォッシュは虫歯予防に効果はありますか?」について解説していきます。


市販されているマースウォッシュに、虫歯予防は歯周病予防に効果があるかどうかというのは明らかにはなっておりません。


虫歯や歯周病の原因となっている細菌は歯の周りにくっついていますので、基本的にはブラッシングでこすって落とすことしか予防ができないと考えます。


逆に、マウスウォッシュに入っているアルコールによってまぁ爽快感は得られると思いますけれども、使用回数が多いとお口の中に常在菌といわれる良い働きをする菌も殺してしまったり、口腔乾燥ですね口の中が乾いてしまって口臭の原因になってしまったり、逆に細菌の増加を促してしまう原因になることもありますので、使用には注意が必要です。

子供が虫歯になりにくい「おやつ」はありますか?

2020年7月15日



今回のブログでは「子供が虫歯になりにくい「おやつ」はありますか?」について解説していきます。


子供が虫歯になりにくいおやつとしては、
まず砂糖を使っていないもの、おせんべいやクラッカー、チーズなど甘くないお菓子が良いです。


次に歯にくっつきにくいものです。口に入った時にすぐなくなるようなプリンであったりヨーグルト、あとはゼリーなどが挙げられます。


逆に虫歯になりやすいおやつですが、砂糖が入っているもの、なおかつ歯にくっつきやすいお菓子です。チョコレート、ビスケット、クッキー、ケーキなどです。


あとは、長期間長時間を口の中に含んでいるもの。
飴ですとかソフトキャンディ、キャラメル、また砂糖が入っているガムは、長い間お口の形に持っておりますので虫歯のリスクがあります。


おやつは時間を決めて食べた後はなるべく歯を磨くのが理想ですが、なかなか歯磨きができない状況もあると思いますので、食べた後はお水で口をゆすいだり、お茶を飲んで砂糖を洗い流すようなことでも効果があります。

子供の虫歯予防にフッ素は塗ったほうが良いですか?

2020年7月14日

今回のブログでは「子供の虫歯予防にフッ素は塗ったほうが良いですか?」について解説していきます。


フッ素の使用は明らかに虫歯予防の効果がありますので必ずフッ素は塗ったほうが良いでしょう。

いつぐらいから塗ったほうが良いか?
いうことですが、乳歯が生え始めたらフッ素塗布を開始された方が良いかと思います。

歯科医院で行う方濃度のフッ素塗布は
大体3歳以降を目安にを行っております。

それ以前のお子様ですとちょっと手技に難しいところがありますので、
それ前の小さなお子様には、フッ素が入っている歯磨き粉の使用をお勧めしております。

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