流山おおたかの森で歯科・歯医者をお探しの方はK's歯科・矯正歯科クリニックおおたかの森まで

  • 地図

歯科矯正における早期治療とは?

2020年11月3日

 

歯科矯正における早期治療とは?

 

今回のブログでは

歯科矯正における早期治療

について解説していきたいと思います。

 

早期治療のお話ですが、

早期治療の開始時期としては

大体4歳から12歳の間

成長期であるお子さんに対しての

治療になります。

 

その時は大人がやる

治療みたいな針金を使ったり、

たくさん装置をお口の中に入れて

治療することではなく、

ご自分の持っている成長を

僕らが多少サポートすることで

積極的にご自分の力で治療していく

治療になります。

歯石は定期的に除去したほうが良いのか?

2020年7月20日





今回のブログでは「歯石は定期的に除去したほうが良いのか?」について解説していきます。


歯石の除去は必ず定期的に行った方がいいと思います。


歯石そのものには病原性はないのですが、歯石の表面は非常にザラザラしてますで歯周病菌など細菌がつきやすい形状をしております。
したがって歯周病や口臭の原因となってきます。


歯石は一旦ついてしまうと丁寧に歯ブラシを行っていても全く落ちないため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。


歯石を放置してしまうと、より硬く強固についてきてしまうので、歯石を取ることが難しくなってきたり、歯ぐきよりも深いところに溜まっていきますので、歯周病を悪化させる原因となってしまいます。


ですので、歯石は定期的に除去したほうが良いと思います。

幼児の虫歯予防のポイントを教えてください。

2020年7月20日



今回のブログでは「幼児の虫歯予防のポイント」について解説していきます。


まずお子様が産まれる前、妊娠から出産そしてのお子様産まれて歯が生えてくる前までの
お母さまのお口の中のクリーニングによって、できるだけ虫歯菌を減らしておくということが大切です。


お子様が産まれ歯が生え始めたら、砂糖をまずなるべく摂らないようにすること、あとはフッ素を用意していただいて、お母様がしっかりと仕上げみがきをしていただくことが大切です。


3歳以降ですと歯も大分そろってきていますので、歯科医院で定期健診を受けていただいて、尚且つフッ素を塗っていただくのがよろしいかと思います。


奥歯に関しては溝が深いところがありますので、シーラントといってあらかじめ溝を埋めて虫歯になりにくい状態にする処置があります。
このようなことを行っていただくのが大切だと思います。

マウスウォッシュは虫歯予防に効果はありますか?

2020年7月18日



今回のブログでは「マウスウォッシュは虫歯予防に効果はありますか?」について解説していきます。


市販されているマースウォッシュに、虫歯予防は歯周病予防に効果があるかどうかというのは明らかにはなっておりません。


虫歯や歯周病の原因となっている細菌は歯の周りにくっついていますので、基本的にはブラッシングでこすって落とすことしか予防ができないと考えます。


逆に、マウスウォッシュに入っているアルコールによってまぁ爽快感は得られると思いますけれども、使用回数が多いとお口の中に常在菌といわれる良い働きをする菌も殺してしまったり、口腔乾燥ですね口の中が乾いてしまって口臭の原因になってしまったり、逆に細菌の増加を促してしまう原因になることもありますので、使用には注意が必要です。

チーズやはちみつが虫歯予防に効果があるのは本当か?

2020年7月17日



今回のブログでは「虫歯予防にチーズやはちみつが効果があるのは本当ですか?」について解説していきます。


チーズやハチミツは虫歯予防に効果があると言われております。


虫歯の原因というのは砂糖です。スクロースと言われる糖分が原因です。


まず蜂蜜の甘さというのはブドウ糖と果糖という種類の糖分ですので、虫歯菌が酸を産生しにくいというふうに言われています。


また蜂蜜そのものの殺菌作用で虫歯菌を減らす効果も期待できます。

ですので歯磨きをした後に、スプーン1杯程度を舐めてから寝ると
虫歯予防に効果があると言えると思います。


チーズですけれども、チーズに含まれるリン酸やカルシウムが唾液に溶け込むことによって溶けかけてしまった歯を再石灰化といって硬い状態に戻してくれる効果が期待できます。


よく噛んで食べて、また唾液の分泌を促してくれるような硬いチーズがおすすめとなっております。


これらのチーズや蜂蜜を食べていても、虫歯にならないというわけではないので基本的には歯磨きを良くしていただいたり、定期的に検診を受けていただくことが重要だと言えます。

子供が虫歯になりにくい「おやつ」はありますか?

2020年7月15日



今回のブログでは「子供が虫歯になりにくい「おやつ」はありますか?」について解説していきます。


子供が虫歯になりにくいおやつとしては、
まず砂糖を使っていないもの、おせんべいやクラッカー、チーズなど甘くないお菓子が良いです。


次に歯にくっつきにくいものです。口に入った時にすぐなくなるようなプリンであったりヨーグルト、あとはゼリーなどが挙げられます。


逆に虫歯になりやすいおやつですが、砂糖が入っているもの、なおかつ歯にくっつきやすいお菓子です。チョコレート、ビスケット、クッキー、ケーキなどです。


あとは、長期間長時間を口の中に含んでいるもの。
飴ですとかソフトキャンディ、キャラメル、また砂糖が入っているガムは、長い間お口の形に持っておりますので虫歯のリスクがあります。


おやつは時間を決めて食べた後はなるべく歯を磨くのが理想ですが、なかなか歯磨きができない状況もあると思いますので、食べた後はお水で口をゆすいだり、お茶を飲んで砂糖を洗い流すようなことでも効果があります。

子供の虫歯予防にフッ素は塗ったほうが良いですか?

2020年7月14日

今回のブログでは「子供の虫歯予防にフッ素は塗ったほうが良いですか?」について解説していきます。


フッ素の使用は明らかに虫歯予防の効果がありますので必ずフッ素は塗ったほうが良いでしょう。

いつぐらいから塗ったほうが良いか?
いうことですが、乳歯が生え始めたらフッ素塗布を開始された方が良いかと思います。

歯科医院で行う方濃度のフッ素塗布は
大体3歳以降を目安にを行っております。

それ以前のお子様ですとちょっと手技に難しいところがありますので、
それ前の小さなお子様には、フッ素が入っている歯磨き粉の使用をお勧めしております。

虫歯予防にキシリトールガムは効果がありますか?

2020年7月13日

 

今回のブログでは「キシリトールガムが虫歯予防に効果がありますか?」について解説していきます。


キシリトールガムは虫歯予防に効果があると言われております。


その理由は2つあります。


まず一つ目は、唾液の効果です。
ガムを噛むことによって唾液が分泌されます。
再石灰化と言って虫歯になりかけている、溶けかけている歯を、再び固い状態に戻してくれる作用が期待できます


二つ目にキシリトールという甘味成分です。
砂糖と違って虫歯菌が酸を産生することができませんで
お口の中が酸性に傾くことが減るということです。


そしてプラーク中の酸です。
プラークというのは細菌の塊の事を言います。
その中で酸が作られた場合、その酸を中和してくれるという効果が期待できます。

親が虫歯が多いと子供の虫歯も多くなりますか?

2020年5月17日

 

今回のブログでは「親の虫歯が多いと子供も虫歯が多くなるのか?」について解説していきます。

 

お子様の虫歯の原因は、成人の虫歯と違って「ニュータンスレンサ球菌」と言われる虫歯の原因菌が主な原因となっています。

 

このニュータンスレンサ球菌と言われる原因菌は、主に親子間で唾液をかえして感染します。ですので親御さんのお口の中にニュータンスレンサ球菌が多ければ多いほど、お子様のお口の中にも感染するリスクが高いと言えます。

 

ですので、育児中のお父さんお母さんのお口の中に、菌がなるべくいないような状態にすることが大切です。クリニックでの定期検診をしっかりと受けることが重要となってきます。

子供の虫歯治療はいつからできるのか?

2020年5月17日

 

今回のブログでは「子供の虫歯治療はいつからできるのか?」についてお伝えしたいと思います。

大体3歳以上のお子様であれば、練習すればほぼ問題なく治療が可能です。
緊急性がある場合を除き、押さえつけて無理やり治療するようなことは当院では行っておりません。
練習を重ねることによって、治療が問題なく出来るところまで通っていただくことが大切です。
3歳以前のお子様については、小さいうちになるべく虫歯をつくらないように、検診で通っていただき細かくチェックを受けることが大切です。

1 2
 
ページトップへ