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乳歯が割れた場合はどうすればよいか?

2022年11月30日

 
乳歯が割れた場合はどうすればよいか?【流山市おおたかの森の歯医者 K’s歯科 矯正歯科クリニック】
 

今回のブログでは
乳歯が割れた場合はどうすればよいか?
というご質問にお答えします。
 

少しのひび割れの場合には

詰め物をしたりしますが、

ひび割れの度合いによっては

抜歯になる場合もあります。

抜き方は一般的な抜歯と同じように

麻酔をして抜いていきます。

乳歯が抜ける順番とは?

2022年11月28日

 
乳歯が抜ける順番とは?【流山市おおたかの森の歯医者 K’s歯科 矯正歯科クリニック】
 

今回のブログでは
乳歯が抜ける順番とは?
というご質問にお答えします。
 

乳歯の生え変わりは

下の前歯から始まるのが一般的です。

 

多くの場合6歳頃に

まず下の前歯が抜けて

7歳を過ぎる頃に

上の前歯が抜けます。

 
8歳から10歳で

前歯から奥歯へ向けて

順番に生え変わり

一番奥の歯は11歳頃で

生え変わります。

 

ですが

乳歯の抜ける順番や早さには

個人差があるので

生え変わりが順調であれば

問題ありません。

乳歯が抜けないのに永久歯が生えた時はどうしたらよいか?

2022年11月21日

 
乳歯が抜けないのに永久歯が生えた時はどうしたらよいか?【流山市おおたかの森の歯医者 K’s歯科 矯正歯科クリニック】
 

 
基本的には抜歯をする必要があります。

そのままにすると

隣の歯や生えてきた永久歯が

虫歯になってしまったり

歯並びに影響が出てしまう

場合があります。

 

乳歯がグラグラして抜けそうであれば

お家で抜いてしまっても

大丈夫ですが、

心配であれば

一度歯科医院を

受診していただくことを

お勧めします。

乳歯が抜けない原因は?

2022年11月20日

 
乳歯が抜けない原因は?【流山市おおたかの森の歯医者 K’s歯科 矯正歯科クリニック】
 

今回のブログでは
乳歯が抜けない原因は?
というご質問にお答えします。
 

乳歯が抜けない原因は

いくつかあります。

 

埋伏歯と言って

顎の骨に永久歯が埋まっていて

生えてこないことで

乳歯が抜けない場合や、

永久歯の成長が遅れている

または

先天性欠如と言って

元々永久歯がない場合などがあります。

 

乳歯がなかなかぐらぐらしてこない

という時には

歯科医院にご相談ください。

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

2021年11月30日

 

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

 

今回のブログでは、

子供の仕上げ磨きは何歳くらいまでやるべきか?

というご質問についてです。

 

一般的には小学校3年生から

6年生ぐらいの間で

しっかりお子様一人で

自分の歯を綺麗に磨く

技術がしっかりついてくるのが

大体そのくらいの年齢に

なると思います。

 

その年齢に達するまでは、

お父さんお母さんが

しっかり仕上げ磨きをして

いただいた方が良いかと思います。

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

2021年11月30日

 

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

 

今回のブログでは、

子供の歯磨きの時間はどれくらいやれば良いか?

というご質問についてです。

 

生えている歯の本数にもよるとは

思うんですけれども、

全ての歯を1本1本

しっかり磨こうとすると

最低でも3分以上はかかると思います。

 

毎食後に歯磨きというのは

必要になってきますが、

寝てる間に細菌が1番

口の中で繁殖していきますので、

寝る前の歯ブラシというのを

一番しっかり

行なっていただくことが

良いと思います。
 

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

2021年6月15日

 

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

 

今回のブログでは、

子供の出っ歯矯正は何歳からできるか?

というご質問についてです。

 

出っ歯になる原因は

色々ありまして、

歯の傾きが悪い。

上顎と下顎の

位置関係が悪い。

 

それから悪い癖、

ずっと指しゃぶりをやってしまった。

なかなか鼻呼吸に行けずに

口呼吸になってしまった。

それから下唇を

噛む悪い癖があります。

 

そういう色々な原因で

出っ歯になってしまいます。

 

歯の傾きが悪くて

出っ歯になった場合は、

ちょっと早めに矯正をして

出っ歯を治した方がいいです。

 

その理由は怪我のリスクが

出っ歯の場合はかなり高まるので、

早くその位置関係を治した方が

怪我の予防につながります。

 

上顎と下顎の位置関係のズレで

出っ歯になった場合は、

下顎は思春期の時に背が伸びる時

一緒にのびてきてくれるので、

多少治療の開始時期が遅れても

問題ないかなと思われます。

 

最後に悪い癖のせいで

出っ歯になった場合は、

その悪い癖を取り除く

訓練をすれば

自然に治ってしまうこともあります。

歯科矯正における早期治療とは?

2020年11月3日

 

歯科矯正における早期治療とは?

 

今回のブログでは

歯科矯正における早期治療

について解説していきたいと思います。

 

早期治療のお話ですが、

早期治療の開始時期としては

大体4歳から12歳の間

成長期であるお子さんに対しての

治療になります。

 

その時は大人がやる

治療みたいな針金を使ったり、

たくさん装置をお口の中に入れて

治療することではなく、

ご自分の持っている成長を

僕らが多少サポートすることで

積極的にご自分の力で治療していく

治療になります。

歯石は定期的に除去したほうが良いのか?

2020年7月20日





今回のブログでは「歯石は定期的に除去したほうが良いのか?」について解説していきます。


歯石の除去は必ず定期的に行った方がいいと思います。


歯石そのものには病原性はないのですが、歯石の表面は非常にザラザラしてますで歯周病菌など細菌がつきやすい形状をしております。
したがって歯周病や口臭の原因となってきます。


歯石は一旦ついてしまうと丁寧に歯ブラシを行っていても全く落ちないため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。


歯石を放置してしまうと、より硬く強固についてきてしまうので、歯石を取ることが難しくなってきたり、歯ぐきよりも深いところに溜まっていきますので、歯周病を悪化させる原因となってしまいます。


ですので、歯石は定期的に除去したほうが良いと思います。

幼児の虫歯予防のポイントを教えてください。

2020年7月20日



今回のブログでは「幼児の虫歯予防のポイント」について解説していきます。


まずお子様が産まれる前、妊娠から出産そしてのお子様産まれて歯が生えてくる前までの
お母さまのお口の中のクリーニングによって、できるだけ虫歯菌を減らしておくということが大切です。


お子様が産まれ歯が生え始めたら、砂糖をまずなるべく摂らないようにすること、あとはフッ素を用意していただいて、お母様がしっかりと仕上げみがきをしていただくことが大切です。


3歳以降ですと歯も大分そろってきていますので、歯科医院で定期健診を受けていただいて、尚且つフッ素を塗っていただくのがよろしいかと思います。


奥歯に関しては溝が深いところがありますので、シーラントといってあらかじめ溝を埋めて虫歯になりにくい状態にする処置があります。
このようなことを行っていただくのが大切だと思います。

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