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親が虫歯が多いと子供の虫歯も多くなりますか?

2020年5月17日

 

今回のブログでは「親の虫歯が多いと子供も虫歯が多くなるのか?」について解説していきます。

 

お子様の虫歯の原因は、成人の虫歯と違って「ニュータンスレンサ球菌」と言われる虫歯の原因菌が主な原因となっています。

 

このニュータンスレンサ球菌と言われる原因菌は、主に親子間で唾液をかえして感染します。ですので親御さんのお口の中にニュータンスレンサ球菌が多ければ多いほど、お子様のお口の中にも感染するリスクが高いと言えます。

 

ですので、育児中のお父さんお母さんのお口の中に、菌がなるべくいないような状態にすることが大切です。クリニックでの定期検診をしっかりと受けることが重要となってきます。

子供の虫歯治療はいつからできるのか?

2020年5月17日

 

今回のブログでは「子供の虫歯治療はいつからできるのか?」についてお伝えしたいと思います。

大体3歳以上のお子様であれば、練習すればほぼ問題なく治療が可能です。
緊急性がある場合を除き、押さえつけて無理やり治療するようなことは当院では行っておりません。
練習を重ねることによって、治療が問題なく出来るところまで通っていただくことが大切です。
3歳以前のお子様については、小さいうちになるべく虫歯をつくらないように、検診で通っていただき細かくチェックを受けることが大切です。

虫歯になる4つの原因とは?

2020年5月17日

今回のブログでは「虫歯になる4つの原因」についてお伝えしたいと思います。

 

4つの原因としては、

 

1.細菌

2.糖分

3.時間

4.歯質

 

となっております。

順番に解説してきます。

 

1つめの細菌ですが、
虫歯を作る原因と言われるバイキンがお口の中にいること。

 

2つめの糖分ですが、
甘いおやつだったり、飲み物がお口の中に入ってくることによって、虫歯の原因菌がそれを食べてしまいますそれを食べた虫歯菌が酸を産生することによって歯が溶けてしまう状態、この状態を虫歯と呼ばれています。

 

3つめの時間ですが、
酸を産生した状態が長く続いてしまうことによって、歯が溶けてしまう量が増えるということです。

 

4つめ歯質ですが、
遺伝的な原因が多いと言われていますが、歯の強さによって虫歯の出来やすさが変わってくると言われています。

 

この4つの原因が複雑に絡み合うことにより虫歯が発生しますので、どれか1つを予防していても虫歯は出来てしまいます。すべての原因を作らないようにすることが大切です。

 
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