流山おおたかの森で歯科・歯医者をお探しの方はK's歯科・矯正歯科クリニックおおたかの森まで

  • 地図

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

2021年8月5日

 

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療というのは

虫歯の治療が終わったあと

虫歯を削った歯に

被せ物を被せていく

という治療になりますので

虫歯の治療が終わったところから

治療がはじまっていきます。

 

虫歯の治療が終わった

状態ですけれども

この状態のお口の中を

こちらのカメラで読み込んでいきます。

 

このような形で

従来ですと粘土のような材料を

お口の中に入れて

大体に2分~3分ぐらい

固まるまで時間をおいてから

型を取るという方法を

とっていましたが、

セレックを使うとこのような形で

お口の中の状態が

大体1分、2分くらいで

撮影することが

可能となっております。

 

粘土を入れる不快感ですとか

そういったものが軽減されます。

 

虫歯を削った後の状態の

歯の撮影が終わった後は

パソコンの中で

被せ物の設計をして

その被せ物の情報を

ミリングマシンと呼ばれる

セラミックのブロックから

被せものを削っていく機械に

データを送って、

 

大体1本あたり5分~10分ぐらい

被せ物が削り上がりますので

その間少々お待ちいただいて

出来上がったものを

お口の中に装着します。

 

装着したあと少し

噛み合わせの調整などをして

治療が終了する、

という流れになっております。

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

2021年7月30日

 

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療は

セラミックで被せものを作っていく

という治療になりますので

一般的にはセラミックの被せ物

大体1本10万円くらいというのが

相場になりますけれども

 

セレック治療では

人件費をカットできる

というような理由から

当院では全部覆うようなかぶせ物で

一本6万円

 

部分的な詰め物で

4万5千円と比較的安価な値段で

セラミックの被せ物を

ご提供することが

可能となっております。

セレック治療は保険が適用されるのか?

2021年7月29日

 

セレック治療は保険が適用されるのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療は保険が適用されるのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療で使用できる材料

被せ物の材料としては

ひとつはセラミック

もうひとつはプラスチック

二つの被せ物があります。

 

セラミックの方ですと

保険が適用されない

材料になってきますので

全て自費の診療となります。

 

プラスチックの被せ物に関しては

使用する部位によっては

保険が適用される場合もありますので

ご質問いただければと思います。

 

セレック治療のメリット・デメリットとは?

2021年7月13日

 

セレック治療のメリット・デメリットとは?

 

今回のブログでは、

セレック治療のメリット・デメリットとは?

というご質問についてです。

 

まずメリットとしては

被せものをセットするまでの

時間が非常に速い

ということです。

 

従来の銀歯であったり

金属の被せ物というものは

虫歯を削った後に型を取って

技工所と呼ばれる被せ物作る

専門の技工士さんのところに

模型を送り技工士さんが作って

被せ物を作った後に

また送り戻してもらうという

工程が必ず必要になってきます。

 

ですので被せものをセットするまで

大体一週間程かかっていたところ

セレックでは最短その日のうちに

被せものをセットする

ところまでいける

ところがメリットになります。

 

また従来の被せ物ですと

粘土のような材料で

型取りをしますので

匂いがちょっと苦手だったりとか

気持ち悪くなってしまう方も

いらしたと思うんですけれども

そういった型取りが

このカメラを使うことによって

必要がなくなってるということです。

 

模型を作ったり技工士さんが

被せものを作ったりするという

細かい作業が

従来必要だったんですけども

そういった作業が

必要がなくなってきますので

ミスが少なく非常に精度が高い

被せものを作ることが可能

となっております。

 

また品質の高い

セラミックのブロックを削りだして

被せものを作っていきますので

被せ物の劣化や変色がなく

二次的に虫歯になりにくい

というところが

一番大きなメリットとなっております。

 

セラミック自体が

金属アレルギーを起こすといったことも

なくなってきますので

金属アレルギーがある方でも

使用できますし

セラミックは表面が非常に滑らかで

傷がつきにくいため

虫歯菌、または歯周病菌といわれる

細菌が付着しづらい

そういった病気を起こしづらい

というところが特徴となっています。

 

また技工所に渡して技工士さんに

被せものを作ってもらう必要が

なくなってくるため

人件費をカットできるということで

比較的安価でセラミックの被せ物を

ご提供できます。

 

デメリットとしましては

症例が限られているということです。

三本以上にも繋がったような

ブリッジと言われる被せものでは

適用できません。

 

もう一つとしては

セラミック自体

保険が効かない治療となってきます。

自由診療となってしまいます。

セレック治療は1日で治療が終わるのか?

2021年7月12日

 

セレック治療は1日で治療が完了するのでしょうか?

 

今回のブログでは、

セレック治療は1日で治療が完了するのでしょうか?

というご質問についてです。

 

セレック治療というのは

虫歯の治療が終わった後にですね

被せものを入れるという

治療になってきますので、

虫歯の治療が終わっているということが

前提となってきます。

 

その後、通常でしたら

型を取って被せものを作っていくのですが、

それをこちらのセレックを使って

カメラでお口の中を撮影して

被せものを作っていきますので

そこから先は

1日で被せものをつけて帰っていただく

ということが可能です。

歯肉炎のセルフチェック方法は?

2021年3月31日

 

歯肉炎のセルフチェック方法は?

 

今回のブログでは、

歯肉炎のセルフチェック方法は?

というご質問についてです。

 

歯肉炎は

自覚症状がなかなか出にくい

病気になりますので

痛みで判断するというのは

難しいと思います。

 

そのため重症化しやすい

病気でもありますけれども

セルフチェックの

方法としては

歯のつけ根付近の歯茎が

炎症を起こして赤く腫れてくることが

多く見られます。

 

歯ブラシで磨いている時に

歯茎から出血が起こってきますので

お口をゆすぐ際に

血が混じっているという場合は

歯肉炎になる可能性が高いと思います。

 

時にはしみるような症状が

出る場合もありますけれども

非常に稀であると思いますので

症状がないということで

安心して歯医者さんに

通わなくなるということではなく

定期的に歯科医院で

チェックをしていただくことが

歯肉炎の予防としては

大事だと思います。

歯肉炎の治療はどれくらいの費用がかかるのか?

2021年3月24日

 

歯肉炎の治療はどれくらいの費用がかかるのか?

 

今回のブログでは、

歯肉炎の治療はどれくらいの費用がかかるのか?

というご質問についてです。

 

歯肉炎の治療というのは

主にクリーニングですね。

歯の周りの汚れを落としたりとか

歯石を取ることで

治療期間としてはそんなにかからず

治療が行えますので、

なおかつ保険が適用される

治療になりますので

だいたい1回につき

数千円ぐらいで治療できます。

 

歯周病の治療期間はどれくらか?

2021年3月15日

 

歯肉炎とは?歯周炎との違いは?

 

今回のブログでは、

歯周病の治療期間はどれくらか?

というご質問についてです。

 

歯周病は様々な段階がありますので

比較的早期の歯肉炎の状態であれば

歯のクリーニングで

比較的早期に治っていきます。

 

しかし歯周病っていうものに

なってしまうと完治するということは

なかなか難しいですので、

 

治療期間は非常に長くなる

場合もありますので数年単位ですとか

また再発を繰り返しながら

一生続いていってしまうような

ケースもあります。

歯肉炎とは?歯周炎との違いは?

2021年3月8日

 

歯肉炎とは?歯周炎との違いは?

 

今回のブログでは、

歯肉炎とは?歯周炎との違いは?

というご質問についてです。

 

歯肉炎とは歯の周りの歯茎のみに

炎症がある状態を言います。

 

比較的軽度の炎症になりますので

歯磨き残してしまっている

プラークですとか歯石を

綺麗にとるだけで

比較的早期に炎症が治まってきます。

 

歯肉炎が長期間

放置されてしまいますと

炎症が歯茎から骨など

他の歯周組織にまで

波及していってしまいますので

そういった重症の状態を

歯周炎と呼びます。

 

歯周炎ですと歯を支えている

顎の骨が徐々に徐々に

溶け出してしまうので、

重症化すると歯がゆれだしたり

最終的には歯が抜けてしまう、

と言ったこともおこります。

 

一度失ってしまった

骨を元の状態に戻すのは

非常に困難ですので、

歯周炎にならないように

歯肉炎の段階でしっかり

炎症をおさえてあげる

予防するということが

非常に大事になります。

歯周病菌と虫歯菌の違いとは?

2021年3月1日

 

歯周病菌と虫歯菌の違いとは?

 

今回のブログでは、

歯周病菌と虫歯菌の違いとは?

というご質問についてです。

 

基本的には

虫歯菌と歯周病菌と言われる菌は

全く別の菌になっております。

 

口の中には様々な種類の細菌ですね

何億という数で

存在していますけれども、

その中の特定の菌

虫歯を作りやすい菌

歯周病を起こしやすい菌というのが

それぞれ存在します。

 

人によって虫歯菌が多い方もいれば

歯周病菌が多い方もいますので、

その菌の種類だったり

菌の数によって虫歯ができやすい

歯周病になり易いなりにくい

といった差が発生するもの

だということです。

1 2 3 4 5
 
ページトップへ