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インプラント治療は保険が適用されるか?

2021年9月30日

 

インプラント治療は保険が適用されるか?

 

今回のブログでは、

インプラント治療は保険が適用されるか?

というご質問についてです。

 

インプラント治療は

保険がきかない

治療になっております。

 

インプラント入れる手術から

被せもの

上に被せる被せものまで

全て自由診療となります。

 

ただし

医療費控除という制度がありますので

年間10万円以上の

治療費がかかっていらっしゃる

患者様に対しては

控除を受けることができますので

ご質問がありましたら

質問なさってください。

インプラント手術はどれくらいの痛みがあるのか?

2021年9月28日

 

インプラント手術はどれくらいの痛みがあるのか?

 

今回のブログでは、

インプラント手術はどれくらいの痛みがあるのか?

というご質問についてです。

 

インプラント手術は

外科的な手術が必要になってくる

治療になりますので、

歯茎を切開したり

骨削ったりする処置をした後

必ず痛みが生じます。

 

痛みの程度はケースに

よったりだとか

個人差があるものなのですが、

だいたい1週間から2週間ぐらいは

痛みや腫れがあると

思って頂けたら良いかと思います。

 

術中はしっかり

局所麻酔をかけて

痛みがないように

処置を行うために

ほとんど痛みを

感じることはありません。

インプラント治療の期間はどれくらいかかるか?

2021年9月14日

 

インプラント治療の期間はどれくらいかかるか?

 

今回のブログでは、

インプラント治療の期間はどれくらいかかるか?

というご質問についてです。

 

インプラントを行う場合ですが

歯を抜いてからの

手術になりますので

抜歯した後

その部分の傷の治りを

待つのに2,3か月かかります。

検査や計画を立てた上で

一次オペと言われる

インプラントと顎の骨

インプラント体を顎の骨に

埋め込む手術をします。

 

そこから骨とインプラントが

しっかりくっつくまで

上顎ですと

大体3ヶ月~6ヶ月

下顎の場合は2、3ヶ月ほど

待つ期間が必要となってきます。

 

その後ですが

必要ある場合と

ない場合がありますけれども

二次オペと呼ばれる

2回目の外科的な手術を

行います。

その手術を行った後

歯茎を切開したりしますので

その周りを待つ期間が

大体2週間から4週間ほど

歯茎の治りを待つ期間があります。

 

その後は

被せ物の型取りをして

被せ物を入れるという

流れになりますので

大体、平均して半年ほど

期間がかかると思ってください。

またインプラントの埋入ですね

インプラント入れる場合は

ある程度骨の厚みが

必要な場合があります。

 

抜歯した時にしたりとか

あと一次オペの時に

骨造成といって

人工の骨を足して

骨の厚みを増やす手術が

必要になってくる

場合もあります。

 

それが入ると多少期間が

長くなるケースもあります。

インプラント治療の流れとは?

2021年9月6日

 

インプラント治療の流れとは?

 

今回のブログでは、

インプラント治療の流れとは?

というご質問についてです。

 

まず第一段階として

術前に検査を行います

インプラント治療というのは

顎の骨に人工物を

埋め込むという

外科的な手術が

必要になってきますので、

術前に全身状態の

確認をさせて頂きます。

 

顎の骨の中には

多数の細い血管や

神経が走行しているため、

その位置を確認したり

骨の厚みなどを調べるために

歯科用CTによるレントゲン撮影の

検査も必要になってきます。

 

検査が終わった後

2番目として治療計画を

立てていきます。

 

術前の検査をもとに

インプラント治療を行っていく

計画を立てるのですが、

糖尿病など全身状態が

良くない場合や

歯周病に他の歯が

かかっていたりする場合などは

そちらの治療を先行して

行う必要があることも

場合によってはあります。

 

ただ条件によっては

インプラント治療そのものが

行えないような場合もありますので、

そういった面も含めて

計画を立てていきます。

 

3番目としては

実際に外科手術を

行っていくわけですけども

治療の計画に基づいて

手術を行います。

 

症例によっては

一次オペ、二次オペと2回外科手術が

必要な場合もありますし

一次オペのみで手術が

終わってしまうケースもあります。

 

実際インプラントを骨の中に

埋入してから

顎の骨とインプラントが

くっつくまで

大体3~6ヶ月ぐらいの期間が

かかりますので、

手術が終わった後

しばらくは期間が空くと

思っていただけると良いと思います。

 

しっかり骨とインプラントが

くっついた後ですね、

4番目としては

アバットメントといわれる

土台のようなものを

インプラントにはめ込む

処置が必要になってきますので、

アバットメントを入れた後に

被せものを被せるために

型を取り

実際出来上がった被せ物を

装着して 

インプラント治療は終了となります。

インプラント治療の費用はどれくらいかかるか?

2021年8月30日

 

インプラント治療の費用はどれくらいかかるか?

 

今回のブログでは、

インプラント治療の費用はどれくらいかかるか?

というご質問についてです。

 

まずメリットの方は

ブリッジでの治療と違って

前後の歯を削る必要がなく

また部分入れ歯のように

残った歯、自分の歯に

掛け金をかける必要もないため

自分の他の歯を犠牲にする

リスクがありません。

 

インプラントを入れる部位

ケースによって多少の差はあります。

 

一本あたりということで

お話をさせていただくと

CTを撮ったりなど

術前の検査費用

あとは手術自体の費用

そして最後に入る

被せ物の費用を全て合わせると

大体1本あたり

40万円~50万円程の

費用がかかります。

インプラント治療のメリット・デメリットとは?

2021年8月26日

 

インプラント治療のメリット・デメリットとは?

 

今回のブログでは、

インプラント治療のメリット・デメリットとは?

というご質問についてです。

 

まずメリットの方は

ブリッジでの治療と違って

前後の歯を削る必要がなく

また部分入れ歯のように

残った歯、自分の歯に

掛け金をかける必要もないため

自分の他の歯を犠牲にする

リスクがありません。

 

インプラント治療では

失った部分のみ

インプラントを入れることによって

ほぼ自分の歯のように

食事をすることができます。

 

デメリットとしては

インプラント入れるために

外科手術が必要になってきますので

術後に腫れや痛みが出る

可能性があります。

 

また入れ歯やブリッジの治療と比べて

治療期間自体が

少し長くなってしまいます。

 

また保険が全く効かない治療に

なってきてしまいますので

費用的には少し他の治療よりは

金額がかかってきます

また、術後のメンテナンスが

非常に重要になってきますので

インプラントが入った後ですね

必ずメンテナンスで

通っていただく必要があります。

 

入れ歯、ブリッジ、インプラント

メリット・デメリットが

それぞれありますので

よく考えて検討していただいた上で

選択していただくことが

重要だと思います。

インプラント治療とはそもそもどのような治療なのか?

2021年8月23日

 

インプラント治療とはそもそもどのような治療なのか?

 

今回のブログでは、

インプラント治療とはそもそもどのような治療なのか?

というご質問についてです。

 

もし自分の歯が何らかの理由で

抜く事になってしまった場合、

その抜いたところを

歯の代わりになる物を

入れる方法としては

3種類あります。

 

入れ歯を入れる方法、

ブリッジと言われる

被せ物を入れる方法、

またインプラントを入れるという

3通りの方法があります。

 

その中の一つである

インプラント治療というものは、

人工歯根と言われる

チタンでできた人工物を

外科手術によって

顎の骨の中に埋め込み、

その上に歯の形をした

被せ物を入れることで

噛み合わせを回復する、

という治療法になります。

セレック治療は一度治療すれば一生もつのか?

2021年8月16日

 

セレック治療は一度治療すれば一生もつのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療は一度治療すれば一生もつのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療で作成した被せ物は

一生もつのかという質問ですけれども

セレックで使用するセラミックと言われる材料は

口の中で非常に安定した状態を

保つことが可能ですので

非常に長持ちする

ということが言えます。

 

従来の銀歯と言われるような

金属の被せものは

大体平均5~6年経ってくると

歯と被せ物の間に

隙間が空いてきてしまいますので、

その隙間から中に虫歯菌が入り込み

虫歯になってしまうというケースが

非常に多いのが現状です。

 

しかしセレックで作成した

セラミックの被せ物は、

非常に精度が高いということと

セラミック自体が

安定しておりますので、

15年後のセラミックの生存率が

約90%というデータもございます。

 

メンテナンス次第では

十分一生をもつことも考えられます。

 

二次的に中が虫歯になってしまう

という再治療のリスクも

減らすことができますので

ご自身の歯を長く使っていく

長くもたせるといった上では

非常に優れた治療である

と考えております。

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

2021年8月5日

 

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療はどのような流れで治療するのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療というのは

虫歯の治療が終わったあと

虫歯を削った歯に

被せ物を被せていく

という治療になりますので

虫歯の治療が終わったところから

治療がはじまっていきます。

 

虫歯の治療が終わった

状態ですけれども

この状態のお口の中を

こちらのカメラで読み込んでいきます。

 

このような形で

従来ですと粘土のような材料を

お口の中に入れて

大体に2分~3分ぐらい

固まるまで時間をおいてから

型を取るという方法を

とっていましたが、

セレックを使うとこのような形で

お口の中の状態が

大体1分、2分くらいで

撮影することが

可能となっております。

 

粘土を入れる不快感ですとか

そういったものが軽減されます。

 

虫歯を削った後の状態の

歯の撮影が終わった後は

パソコンの中で

被せ物の設計をして

その被せ物の情報を

ミリングマシンと呼ばれる

セラミックのブロックから

被せものを削っていく機械に

データを送って、

 

大体1本あたり5分~10分ぐらい

被せ物が削り上がりますので

その間少々お待ちいただいて

出来上がったものを

お口の中に装着します。

 

装着したあと少し

噛み合わせの調整などをして

治療が終了する、

という流れになっております。

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

2021年7月30日

 

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

 

今回のブログでは、

セレック治療の費用はどれくらいかかるのか?

というご質問についてです。

 

セレック治療は

セラミックで被せものを作っていく

という治療になりますので

一般的にはセラミックの被せ物

大体1本10万円くらいというのが

相場になりますけれども

 

セレック治療では

人件費をカットできる

というような理由から

当院では全部覆うようなかぶせ物で

一本6万円

 

部分的な詰め物で

4万5千円と比較的安価な値段で

セラミックの被せ物を

ご提供することが

可能となっております。

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